本格的な始動に向け

 5月1日に官報に診断士(番号:426766)として登録された。
これにて、晴れて「経済産業大臣登録 中小企業診断士」と名乗ることができるようになった。

診断士バッジの到着

 そして、本日帰宅すると協会から診断士の登録の証であるバッジが到着していた。
これまでXなどで見かけていたが、ようやく手元に届いたということで、感慨深いものがあった。

恐らく合格してから一番これが「診断士」として実感した気がする。

 なお、バッジには番号が書かれていて私は「14-331」番だった。

新名刺の完成

 次に、自社の本業の名刺とは別に、診断士専用の名刺が本日完成した。
以下、完成版をお披露目したい。

■表面:

■裏面:

コンセプトは以下である。

・シンプルであること
・スタイリッシュであること


 最近は特に初参加の会合が多く、同業の方との名刺交換をさせていただく機会がとても多い。
その中で他の方の名刺などをいろいろと参考にさせていただき、「差別化」「認知度向上」といった部分を高めるため、上記ポイントを意識した。

 写真については、先日の東京都診断士協会 中央支部カンファレンスで撮影していただいた写真を使用させていただいた。約130枚ほどの中から、よさそうなものをピックアップしたつもりである。

上記名刺は電子化しアプリからも交換できるため、もしよろしければ下記から交換いただけるとありがたい。

※電子名刺:
https://8card.net/virtual_cards/qU8-VP6Abb2TSD_NauzHyw

名刺の作成プロセスについて

 名刺作成について、まったくの門外漢であったが、今回作成した際のプロセスについても記しておきたい。基本的な方針は、「極力安上がりに仕上げたい」である。

デザイン:

 まず、デザインであるが、こちらは「Canva」を使用した。
基本的に無料である(有料プランもありその方がデザインが充実しているが、そこまでは不要であった)。

Canva
https://www.canva.com/

名刺用のデザインや素材がそろっているので、いろいろと試しながらやる形である。

印刷発注:

 印刷発注については、「ACCEA(アクセア)」に依頼した。
 ※ちなみに実務補習でお世話になった「KINKOS」は少し高めだったのでこちらにした。

ACCEA
https://www.accea.co.jp/

 Canvaの右上の「共有」ボタンから画像ファイルをダウンロードできるので、それをACCEA上でアップロードし、WEB入稿し注文した。

 なお、その際名刺の用紙も指定できるが、意外と用紙で与える印象は変わる。個人的には、厚手でマットな感じ(光沢ではなく)が良かった。実は3月にも一度発注しており、その際はマットポストを指定したが、思ったよりも光沢が強かったため、今回はサンサンケントを指定した。なお、実物の画像の比較サンプルがHP上に無く、いろいろとネットを漁って一番よさそうなサンサンケントを選んだわけだが、結果としては満足できるものだった。

(引用) 「名刺用紙」(ACCEA)
https://ex.accea.co.jp/bizcard?_gl=1uzyeyd_gaNDY5NTE2MC4xNzE0OTkyMjYx_ga_31K3C7SJ00MTcxNTE4MzE2MC4zLjAuMTcxNTE4MzE2MC42MC4wLjA._ga_6S4FGBWM7K*MTcxNTE4MzE2MC4zLjAuMTcxNTE4MzE2MC42MC4wLjA.

 肝心の値段であるが、両面100枚で2,700円ほどであった。
あとから、Canvaの値段を見たら2,000円だったので、Canvaで発注してもよかった。
ラクスルなどは高いという風に聞いていたので、Canvaも高いと勝手に思い込んでしまっていた。。

反省点:

 唯一の誤算としては、実際に完成した実物を見ると、思ったより文字や写真が小さかったことである。
メールアドレスなどの文字はかなり小さく、思った通り行かないものである。なお、裏面のQRコードは問題なく読みこむことはできた。

 しかし、ここまで簡単に且つ自由に名刺を作成できることが分かったため、今後さらにブラッシュアップして度々アップグレードをしたいと思うようになった。

 ただし、それをきちんと企業の社長に届けることをもって、始めて作った価値が生まれる訳である。作ってすこしだけ満足している自分を改めて戒めたい。

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onda.masashi@gmail.com

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