省力化投資補助金(一般型) 第8回公募 2026年8月中旬 開始予定(申請受付開始は9月中旬の予定)。

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申請可否かんたん診断

5つの質問で、第8回公募への申請可否をその場で確認できます。第8回の公募要領は未公開のため、判定結果は第7回公募要領(2026年6月公開)の基本要件に基づきます(公開後に更新)。

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Q1

中小企業者・小規模事業者・特定事業者に該当しますか?

大企業の出資比率が1/2未満で、みなし大企業ではないことが要件です。

いいえ → 申請不可

本制度は中小企業者等が対象です。大企業向けの設備投資減税等をご検討ください。

はい
Q2

常時使用する従業員が1名以上おり、業種別の従業員数要件(上限)を満たしますか?

下限:従業員1名以上が実質必須(賃上げ要件「事業場内最低賃金+30円・給与支給総額+3.5%」達成のため)。上限:製造業・建設業・運輸業:300人以下/卸売業:100人以下/サービス業:100人以下/小売業:50人以下 ほか。

いいえ → 要相談

従業員0名の個人事業主単独では、賃上げ要件の達成が困難なため事実上対象外となります。業種別上限を超える場合は特定事業者枠(業種別に従業員300〜2,000人以下)の可能性があります。ReVerve Consultingにご相談ください。

はい
Q3

賃上げ計画を実行できますか?

給与支給総額の年率+3.5%以上、かつ事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上に引き上げる計画が必須です。

いいえ → 申請不可

賃上げは本制度の必須要件です。要件達成が難しい場合は、ものづくり補助金などの他制度をご検討ください。

はい
Q4

単価50万円(税抜)以上のオーダーメイド省力化設備への投資を予定していますか?

設備1台あたりの単価が要件。カタログ型省力化補助金(一覧から選ぶ)は別制度です。

いいえ → 申請不可

一般型の対象外です。単価50万円未満の場合は、カタログ型省力化補助金など他制度をご検討ください。

はい
Q5

労働生産性 年率+4.0%以上の向上と、省力化ナビへの掲載要件を満たせる見込みですか?

効果を定量化し、補助事業期間内に達成する計画を提出する必要があります。

わからない → 要相談

達成可能性の判断には事業計画の精査が必要です。ReVerve Consultingの無料相談をご利用ください。

はい

申請可能!第8回公募(2026年8月中旬 開始予定)に向けて今すぐ準備を

5つの基本要件をクリアしています。第8回の申請受付開始は2026年9月中旬の予定で、事業計画書を作り込む時間が確保できるタイミングです。採択率100%(過去7件中7件採択)のReVerve Consultingが、事業計画書の作成から申請まで一気通貫でサポートします。

無料相談を申し込む

第8回公募は2026年8月中旬に開始予定です。申請受付開始は2026年9月中旬、申請締切は2026年10月中旬の予定です(いずれも公式発表は「◯月中旬」までで、確定した日付・時刻は未公表。採択発表日も後日発表とされています)。予定どおりであれば受付期間は約1か月間となる見込みのため、GビズIDプライムの取得・事業計画書のドラフト作成は今から着手することを強くお勧めします。 第7回(2026年6月5日公募開始、申請受付 7月1日10:00〜7月31日17:00)は受付を終了しました。第7回の採択発表は2026年11月中旬(予定)、第6回の採択発表は2026年8月下旬(予定)です。 ReVerve Consultingでは、これまで本補助金を7件申請し7件全て採択(採択率100%)の実績がございます。第8回に向けた事業計画書の作成支援から申請サポートまで、お気軽にご相談ください。 ※本ページに掲載している補助上限額・補助率・要件・対象経費は第7回公募要領(2026年6月公開)に基づいています。第8回の公募要領は未公開のため、公開後に内容を更新します。

中小企業省力化投資補助金(一般型)| 第8回公募 2026年8月中旬 開始予定

補助金の目的

中小企業省力化投資補助金(一般型)は、人手不足に直面する中小企業が最新のデジタル技術を活用した設備導入を通じて、生産性向上と業務効率化を実現するための強力な支援策です。少子高齢化や労働人口の減少により、多くの中小企業が深刻な人材不足に陥っており、この補助金はその課題を解決する重要な機会となります。

特徴

従来の「カタログ注文型」とは異なり、自社の現場や事業内容に合わせたオーダーメイドの設備導入・システム構築を支援するのが大きな特徴です。例えば、製造業であれば自動化ロボットの導入、サービス業であれば顧客管理システムの開発、IT企業であればAI活用によるプロセス最適化など、各企業の具体的なニーズに応じた柔軟な支援が行われます。

ものづくり補助金との関係

言い換えれば、「ものづくり補助金」のオーダーメイド型をさらに進化させた後継制度と言えます。これまでの既存事業に対する省力化の支援は、「ものづくり補助金(オーダーメイド枠)」から当該補助金制度に引き継がれることとなりました。 つまり、より実践的で即効性のある中小企業支援への進化を意味しており、DXの加速に大きく貢献すると期待されています。

なぜ今、省力化投資が必要なのか?

現代のビジネス環境では、生産性の向上が事業成長の鍵となっています。しかし、多くの中小企業が直面しているのは深刻な人手不足です。この補助金では、IoT、ロボット等のデジタル技術を導入することで、業務プロセスの自動化・高度化を実現し、従業員の負担を軽減しながら生産性を大幅に向上させます。その結果、売上拡大、付加価値額の増加、そして従業員の賃上げにつながるのです。

人手不足の解消

多くの中小企業が直面している深刻な人手不足を解決

デジタル技術の活用

IoT、ロボット等のデジタル技術を導入

業務プロセスの改善

業務プロセスの自動化・高度化を実現

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生産性向上

従業員の負担を軽減しながら生産性を大幅に向上

事業成長

売上拡大、付加価値額の増加、そして従業員の賃上げにつながる

補助事業例

以下の通り、補助事業の例を示します。貴社事業でも同様の取り組みの余地がないか確認してみてください。

事業分野補助事業例
食品製造業食品加工ロボットや自動包装システムを導入し、生産ラインの省人化と生産量の増加を図る。
農業農業機械の導入や、スマート農業技術による自動灌水システム・収穫ロボットで作業効率を向上。
通信販売事業オーダーメイドの自動梱包機および倉庫管理システムを開発・導入し、オンライン需要に対応。
+ 残り3件の事例を表示
事業分野補助事業例
自動車関連部品製造最新のデジタルカメラやAI技術を活用した自動外観検査装置を導入し、微細部品の検査業務を効率化。
サービス業顧客対応AIチャットボットや予約管理システムを導入し、従業員の業務負担軽減と顧客満足度向上を実現。
建設業遠隔操作システムやドローンを活用し、現場の安全性向上と作業効率の改善を図る。

補助対象者

当該補助金の対象となるものは以下の中小企業等となります。

中小企業者

各業種ごとに定められた資本金または従業員数以下の会社または個人事業主

中小企業者(組合関連)

一定条件を満たす事業協同組合や商工組合など

小規模企業者・小規模事業者

製造業では従業員20人以下、卸売業・小売業・サービス業では従業員5人以下の会社または個人事業主

特定事業者の一部

一定条件を満たす会社や組合

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特定非営利活動法人(NPO法人)

一定の要件を満たすもの

社会福祉法人

一定の要件を満たす法人

補助内容:最大1億円の補助金で設備投資を加速

補助上限額と補助率は以下の通り企業規模によって異なります。

補助上限額(従業員数別)

従業員数通常の場合の上限額大幅賃上げ実施時の上限額
5人以下750万円1,000万円
6〜20人1,500万円2,000万円
21〜50人3,000万円4,000万円
51〜100人5,000万円6,500万円
101人以上8,000万円1億円

補助率

対象1,500万円までの部分1,500万円超の部分
中小企業1/21/3
小規模・再生事業者2/31/3

※ 大幅な賃上げに取り組む場合は、補助上限額が引き上げられ、また最低賃金の引き上げに取り組む場合は補助率が引き上げられます。

補助対象経費

以下の補助経費が対象となります。

  • 機械装置・システム構築費(必須)

    ※ 単価50万円以上の設備投資が必要

  • 技術導入費
  • 専門家経費
  • 運搬費
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  • クラウドサービス利用費
  • 外注費
  • 知的財産権等関連経費

申請方法:GビズIDの準備から審査まで

以下の流れで申請から審査が行われます。まずはGビズIDを取得し受付開始に向け準備を進めましょう。 弊社など支援事業者からもより詳細な情報の提示や事業計画書の作成支援等も承っております。

申請プロセスフロー
1

公募開始

第8回公募は2026年8月中旬に開始予定です(公式発表は「8月中旬」までで、確定した日付は未公表)。現時点では第8回の公募要領は未公開のため、第7回公募要領(2026年6月公開)を参照しつつ、事業計画書のドラフト作成・GビズID取得を先行して進めてください。 (参考:直近の第7回は2026年6月5日に公募開始、申請受付は7月1日10:00〜7月31日17:00で受付終了、採択発表は2026年11月中旬予定)

2

申請受付開始

第8回公募の申請受付開始は2026年9月中旬、締切は2026年10月中旬の予定です(いずれも確定した日付・時刻は未公表で、採択発表日は後日発表とされています)。申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必須で、取得には2〜3週間かかる場合があるため、未取得の方は今すぐ手続きを進めてください。受付期間中は事業計画書・賃金台帳(直近決算月分)・見積書等の準備にも時間を要するため、受付開始前からの早期着手が採択への近道です。

3

審査

外部有識者による事業計画書の書面審査が行われます。また、ソフトウェア投資やシステム開発等、書面では計画の詳細を正確に理解することが難しい案件を中心に、オンラインでの口頭審査が実施されます。口頭審査は、原則として申請者自身(法人代表者等)が対応する必要があります。

+ 残り6ステップを表示
4

補助金交付候補者決定

審査を経て、補助金交付候補者が決定されます。

5

交付申請・決定

補助金交付候補者は、交付申請を行い、決定を受ける必要があります。

6

補助事業実施期間

交付決定日から18ヶ月以内に補助事業を実施する必要があります。

7

確定検査

補助事業の実施後、確定検査が行われます。

8

補助金請求・支払い

確定検査後、補助金の請求と支払いが行われます。

9

状況報告

事業終了後も、毎年度の状況報告が必要です。これにより、事業の成果を評価し、5年度以降の改善に役立てることが求められます。

注意点:スムーズな申請のために

スムーズに申請を行うための注意点は以下の通りです。

事業計画書の作成

事業計画書は、外部支援を受ける場合でも申請者自身が作成する必要があります。※ 支援者の名称、報酬、契約期間は必ず記載してください。

不適切な行為に注意

高額な成功報酬の請求、補助金申請代行などの不正行為にはご注意ください。

重複申請不可

他の補助金との重複申請はできません。また、『ものづくり補助金』『事業再構築補助金』『新事業進出補助金』の交付決定を過去3年間に合計2回以上受けた事業者、及びこれらの交付決定を受け補助金の支払いが完了していない事業者は対象外です。

基本要件の遵守

基本要件(労働生産性の向上、給与の増加、最低賃金の引き上げ等)を満たさない場合、補助金の返還請求が発生することがあります。

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研修動画の視聴義務

採択された補助事業者は、事務局が指定する研修動画の視聴(確認テストを含む)が必須です。視聴しない場合、採択が無効となることがあります。

財産の処分制限

取得した財産については処分制限があり、事前に承認を得る必要があります。

事業主体の変更制限

補助事業の実施主体の変更は原則認められません。事業承継の可能性がある場合は事前に事務局に相談が必須です。

採択情報の公表

採択された場合、申請者名・住所(市区町村まで)・法人番号・事業計画名・支援機関名等がホームページで公表されます。

交付申請の期限(第6回〜)

交付申請は、原則として採択発表日から2か月以内(第6回の場合、2026年8月下旬の採択発表後2026年10月下旬頃まで)が期限です。期限までに申請がない場合は採択取消となります。

賃金台帳の提出(第6回〜)

交付申請時に全従業員分の賃金台帳(応募申請の直近決算月分)の提出が必須となりました。

新規加点項目の活用(第6回〜)

「省力化ナビ」の活用による加点、「健康経営優良法人2026」の認定による加点に加え、2026年4月新設の「生産性向上支援センター利用加点」(よろず支援拠点内の生産性向上支援センターの支援を受け「生産性向上取組計画書」を作成・提出)も利用できます。積極的に活用しましょう。

まとめ:今こそ、省力化投資で未来を切り拓く

省力化投資補助金(一般型)では、既存事業において以下のような支援効果を得られることが魅力となります。ぜひ、積極的に活用を検討しましょう。

人手不足解消の機会

中小企業省力化投資補助金(一般型)は、人手不足に悩む中小企業にとって、生産性向上と事業成長を実現する絶好の機会です。

オーダーメイドの設備導入

自社の課題に合わせたオーダーメイドの設備導入を検討している経営者の皆様、ぜひこの補助金を活用して事業の未来を切り拓いてください。

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ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。 この情報が貴社の事業発展のお役に立てれば幸いです。

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投稿者

onda.masashi@gmail.com