2024年度初日の心構え
自身の新たな現場
今日は2024年度の初日でもあり、自身の新現場での初日でもあった。
簡単なオリエンだけ受け、あとはいきなりプロジェクトへ放り込まれる。
私としては、マネジメントという立ち位置であり、いきなり高いハードルの中でのスタートである。
プロジェクトは既存システムの新システム化を行うというシンプルな目的なのだが、
20年前のシステムで誰もわかる人がおらず、巨大なものであるためどのように移行するのかが問題である。
また、移行方法は主に以下3パタンある。
a.) フルスクラッチ(すべてプログラミング)
b.) パッケージ(製品をそのまま使用)
c.) パッケージ+カスタマイズ(製品をベースにカスタマイズ)
このうち、今回はc.)を採用することとなっている。
今回のように現行システムがブラックボックス化している状態では、
業務要件をベースにゴールを設定し、それを実現するためのパッケージとのギャップを整理し
進める方がやりやすい。一方で、その場合、細かい既存の挙動はある程度目をつむる必要がある。
そういった部分をあらかじめ業務部門と認識を合わせて進めるのが重要である。
明日からは、個別の議論が開始する。
私としては、既存の知識がまだ不足している分、プロジェクトマネジメントのフレームワークに当てはめ、ジャッジをしていくというアプローチをとりプレゼンスを維持しつつ、知識を補充していくという方法が一番よさそうだ。
始めが肝心である。
子供においても新たな船出
息子も本日から大学生で、さっそく入学式が執り行われた。
幸運にも早稲田大学 法学部に入学ができた。
早稲田は学校前の交通事情のため、親の参加はできないらしく、本人のみでの参加であった。
あいにく天気があまりよくなく、さらに各社の入社式も重なって交通機関が乱れ、ぎりぎりの到着だったようである。
私は、早稲田が公式に公開している入学式のリアルタイム動画配信を見ながら出社した。
開式前の応援団による演出など、かなり配信にも力が入っている。
カメラも5台くらいでカットも計算されており、日英併記での字幕もありさすが世界で最も
学びたくなるような学校を目指す意気込みが感じられた。
ぜひ、貴重な青春を謳歌してもらいたい。
投稿者
onda.masashi@gmail.com