OECDの統計によれば、日本は先進国の中でも労働時間は長い一方で、労働生産性は低い水準に留まっています。よく、日本の労働生産性が低いと聞くと、日本人一人一人の生産性が低いと捉えがちですが、果たしてそうなのでしょうか。実際は、単に個々の労働者が非効率だからではなく、国全体としての市場や投資の不足が、長期的なGDP成長を阻害していることの現れではないかと考えます。それについて、以下の通り考察してみました。

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