協会入会と今後の活動
4月1日から書き始めたブログだが、さすがにネタ切れと今日はいろいろと仕事も立て込んできたため、今日は普通の日記となります。
ようやく、神奈川県中小企業診断協会へ入会申込書を送った。あとは、入会金と年会費の計7万2千円を振り込むのみである。東京の協会への参加はどうしようかいまだに悩んでいる。。
神奈川県協会の方の研究会は、「ビジネスIT研究会」へ参加しようかと考えており、代表に見学の申し入れを行った。仕事柄、ITとはいえ、受託開発やシステムインテグレーション系が多いため、あまり小規模パッケージベンダーとは付き合いがないが、そういったベンダー訪問の機会もあるようである。中小企業への導入を考えるとそのようなベンダー製品を多く知っておくのが、何かと役に立つと思ったのが動機である。
また、本日は中小企業政策研究会の4月度定例に見学参加させてもらい、会員の発表を聞かせていただいた。副業として活動している診断士の統計やおおむねの相場(副業内容、年収、時間など)がわかり大変ためになった。100万程度をめざすのが最初の目標となるようである。活動内容は、やはり補助金申請や講師などが単価が高い模様である。補助金審査は思ったより高くないことを知った(ものによると思うが)。
なお、私は実務補習を受けたため、補助金申請は一度は何かで経験したいと思っている。
民間の実務従事もあるが、それなりにするし、15日間ポイント取得完了した身で、他の人のポイント取得の枠を埋めてしまうのも気が引けるので、研究会などの活動を通して得た人脈等で機会を得ることができたらと思っている。
あとは、今日の出来事としては、やはり名刺に診断士だけだと物足りない気がしており、ITのJavaとかOracleとかは持っているのでそれを書くことはできるが、それもどうかな、とも思うわけで、別の資格を探している。そんな中、AIのG検定・E資格はねらい目である。特に、G検定だけだと差別化にはならない為、E資格まで行ければと思っているところである。
ただし、ハードルがあり、専用の講習を受ける必要がありそれなりに高額なのである。ここでも搾取されるのかと思いつつ、そういえば会社で先日GoogleとかMicrosoftとかMetaとかの視察を行っていたようなので、無理やりそれにこじつけて経費申請をしてみた。果たして、結果はどうなるやら。。
投稿者
onda.masashi@gmail.com